現在の位置

茅原大墓古墳(ちはらおおはかこふん)

茅原大墓古墳の画像

見どころ 特徴

古墳西側の周濠からは、家形埴輪や円筒埴輪が出土した。墳丘は葺石で覆われ円筒埴輪が樹立していたと考えられる。纒向川以南の古墳群の中核となる前方後円墳であり、地元では倭佐保姫の御陵として永く保存されてきた。

歴史 由来

5世紀前半代、古墳時代中期の帆立貝式の前方後円墳である。全長は約85メートル。

分類

遺跡・文化財

散策路

纒向遺跡

地区

山の辺・纒向エリア

住所

633-0073桜井市茅原722-1

所在概要

ホケノ山古墳の東南

文化財等 指定状況

国指定史跡

年代

5世紀前半

地図情報

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