現在の位置

粟原寺跡(おおばらでらあと)

粟原寺跡の画像

見どころ 特徴

粟原集落南端の天満神社境内とその隣接地に、塔・金堂跡が残る。長野県清水寺の仏像(重文)や市内忍阪の石位寺の薬師三尊石仏(重文)などは、かつてこの粟原寺に存していたものと考えられています。

歴史 由来

三重塔伏鉢(国宝・談山神社蔵)の銘文によると、仲臣朝臣大嶋が草壁皇子のために建立した寺で、比売朝臣額田が持続天皇8年(694)から造営を始め、和銅8年(715年)に完成したことがわかっています。

分類

遺跡・文化財

散策路

忍坂街道

地区

磐余・忍坂エリア

住所

633-0014桜井市粟原2012

文化財等 指定状況

国指定史跡

年代

和銅8年(715年)

地図情報

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