現在の位置

花山塚古墳(はなやまつかこふん)

見どころ 特徴

花山西塚古墳と呼ばれる。奥に棺と設置するための石槨を設けた横口式石槨の形態をもつ。石材は、榛原石をレンガ状に積み上げており、漆喰が塗られている。また、西塚の約60メートル東方には西塚と同様に榛原石をレンガ状に積みあげた横穴式石室の形態をもつ花山東塚古墳がある。

歴史 由来

7世紀後半の円墳と推定され、朝鮮半島の磚槨墳(せんかくふん)にきわめて近い古墳であり、百済からの渡来系貴族の墳墓とみられる。

分類

遺跡・文化財

散策路

忍坂街道

地区

磐余・忍坂エリア

住所

633-0014桜井市粟原1029-4

交通案内(公共)

桜井駅から「笠間辻」下車100メートル戻る

文化財等 指定状況

国指定史跡

年代

7世紀後半

地図情報

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