現在の位置

摩尼輪塔(まにりんとう)

摩尼輪塔の画像

見どころ 特徴

上に笠石、その下の塔身上部に円盤を造り、密教の胎蔵界「大日如来」の種子アークが刻まれている。

歴史 由来

摩尼とは、宝珠のこと。源順公の建立と伝える。八角大石柱笠塔婆の塔身に薬研彫で、『妙覚究竟摩尼輪』と彫られ、上円部に梵字『アーク』を刻む。乾元二年(1303年)の銘がある。

分類

遺跡・文化財

散策路

多武峯街道

地区

多武峯エリア

所在

談山神社

住所

633-0032桜井市多武峯

文化財等 指定状況

国指定重要文化財

地図情報