現在の位置

珠城山古墳群(たまきやまこふんぐん)

珠城山古墳群の画像

見どころ 特徴

前方後円墳3基からなる古墳群である。1.2号墳は当時の姿をとどめており、1号墳の後円部には横穴式石室が開口している。残念ながら3号墳の大部分は消滅してしまっているが、後円部と前方部に横穴式石室があった。

歴史 由来

発掘調査を行なった1.3号墳からは金銅製の馬具や環頭太刀等が出土しており、出土品から6世紀代に築造されたと考えられている。また、2号墳の北側には平安時代の木棺墓、3号墳の前方部の石室からは火葬墓が見つかっており、古墳時代以後も葬地としてつかわれていた。

分類

遺跡・文化財

散策路

山の辺の道

地区

山の辺・纒向エリア

住所

633-0071桜井市穴師1067-1

所在概要

景行天皇陵の南方

交通案内(公共)

JR巻向駅東北へ300メートル

文化財等 指定状況

国指定史跡

年代

6世紀代

地図情報

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