現在の位置

桜井茶臼山古墳(さくらいちゃうすやまこふん)

桜井茶臼山古墳の画像

見どころ 特徴

丘尾切断によって築造された前方後円墳。埋葬施設は竪穴式石室であり、墳丘には葺石をめぐらせていたようである。

歴史 由来

前方部が直線的な柄鏡[えかがみ]の形をしていることから、前期古墳でも古い時代のものであると考えられる。竪穴式石室は朱塗りの板岩を積んだ豪壮なもので、出土品には玉杖や玉葉、鉄刀、鉄剣などがある。墳丘の規模や副葬品などから大王級の人物が葬られたと推測されている。4世紀初頭の築造と考えられる。

分類

遺跡・文化財

散策路

伊勢街道,忍坂街道

地区

磐余・忍坂エリア

住所

633-0007桜井市外山522

交通案内(公共)

桜井駅からバスで「外山」下車

文化財等 指定状況

国指定史跡

年代

4世紀初頭

地図情報

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