現在の位置

長谷寺(はせでら)

長谷寺画像

見どころ 特徴

仁王門から本堂へ続く登廊が印象的。399段ある石段を登りながら、桜、牡丹、あじさい、紅葉、寒牡丹など四季折々の花が楽しめる。本堂の舞台からは、門前町や与喜山の原生林が一望できる。

歴史 由来

山は山号を「豊山」と称える。創建以来9度の罹災で焼失と復興を繰り返す。現在の本堂は、西暦1650年に再建されたもので、平成16年10月に国宝に指定された。真言宗豊山派の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよ三百万人といわれ、四季を通じ「花の寺」としての多くの人々の信仰をあつめている。

分類

社寺

散策路

伊勢街道

地区

朝倉・初瀬エリア

住所

633-0193桜井市初瀬731-1

電話番号

0744-47-7001

メールアドレス

hasedera@sikasenbey.or.jp

交通案内(公共)

近鉄長谷寺下車、徒歩20分

交通案内(車)

天理インターチェンジ-国道169号線-国道165号線-長谷寺

拝観時間

午前8時30分~午後5時(4~9月)

午前9時~午後4時30分(10~3月)

料金

中学生以上500円、小学生250円、
(団体30名以上)大人450円、中高生350円、小学生200円

駐車場

あり

文化財等 指定状況

本堂は平成16年10月に国宝指定。登廊、仁王堂等は、重要文化財。

年代

朱鳥元年(西暦686年)道明上人-神亀4年(西暦727年)徳道上人ごろの創建といわれる。

花(有無)

あり

イベント(有無)

あり

トイレ

あり

関連情報

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行事・イベント

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だだおし(だだおし)

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ホームページ

長谷寺ホームページ

地図情報