現在の位置

相撲神社(すもうじんじゃ)

相撲神社画像

見どころ 特徴

この神社には鳥居はあるが、社殿は無く、神社境内の中央に土俵跡、土俵の盛り土の四隅には四本柱の代わりに桧の木が4本植えられている。

歴史 由来

約2000年前、垂仁天皇のころ、大兵主神社神域の小字カタヤケシにおいて、野見宿禰と当麻蹴速が、日本最初の勅命天覧相撲を行った。これが日本の国技である相撲のはじまりとされている。

相撲神社の鳥居の画像

分類

社寺

散策路

山の辺の道

地区

山の辺・纒向エリア

住所

633-0071桜井市穴師

交通案内(公共)

相撲神社口バス停下車東へ約2キロメートル

駐車場

なし

トイレ

なし

関連情報

万葉歌碑

巻向 の桧原も未だ 雲いねば 小松が末ゆ 淡雪流る

地図情報