桜井市

市の紹介

歴史と花のまち『さくらい』
桜井市は、「日本書紀」、「古事記」、「万葉集」などに数多く登場し、12代もの宮都が置かれた「国のまほろば」の地、人々の心のふるさとです。
神山「三輪山」の麓に開かれた日本最古の市場「海柘榴市(つばいち)」は、山の辺の道をはじめ、いくつもの古道が交差する交通の要衝でした。
これらを物語る遺跡や社寺、古道には、川端康成氏や棟方志功氏ら著名人の揮毫による約60基もの記紀万葉歌碑がひっそりと建てられ、訪れる人々を一層楽しませています。
また、桜や牡丹、紅葉など、人々の心に安らぎを与えてくれる「花」が四季折々に咲いているところでもあります。
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