○桜井市視聴覚ライブラリーの設置及び運営に関する規則

昭和56年4月1日

教委規則第7号

(設置)

第1条 桜井市における視聴覚教材の普及徹底を図るため、桜井市立中央公民館内に桜井市視聴覚ライブラリー(以下「ライブラリー」という。)を設置する。

(教材等)

第2条 ライブラリーにおいて備えつける教材及び教具(以下「教材等」という。)は、次のとおりとする。

(1) 映写機、投映機、録音機、スクリーン、シネスコレンズ、VTR一式、OHP、フイルム巻取機及び教材修理用工具等の教具

(2) 映画フイルム、録音教材等

(貸出)

第3条 桜井市教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、市内の公共団体、学校、公民館、教育委員会の開設する学級及びその他社会教育関係団体等が教育目的のために教材等を活用する場合にこれを貸出しするものとする。

(借り受けの手続)

第4条 教材等を借り受けようとする者は、視聴覚教材、教具借用申請書(第1号様式)を教育委員会に提出し、許可を受けなければならない。

2 映写機又は映画フイルムを借り受けようとする者は、奈良県教育委員会が発行する映写技師免許書保有者又は教育委員会が認定する者でなければならない。

(目的外使用及び権利譲渡の禁止)

第5条 教材等を借り受けた者(以下「借用者」という。)は、借り受けた教材等を許可目的以外に使用し、又は第三者に譲渡し、若しくは転貸することができない。

(損害賠償)

第6条 借用者は、借り受けた教材等を紛失し、又は破損した場合は、速やかに教育委員会に届け出て、その指示により損害を賠償しなければならない。

(返還)

第7条 借用者は、借り受けた教材等をすべて借用期間内に返還しなければならない。

2 借用者は、教材を返還する場合は、教材利用報告書(第2号様式)を教育委員会に提出しなければならない。

(映画フイルムの使用の制限)

第8条 借用者が映画フイルムを使用する場合は、奈良県教育委員会の登録検定を受けた映写幾を使用しなければならない。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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桜井市視聴覚ライブラリーの設置及び運営に関する規則

昭和56年4月1日 教育委員会規則第7号

(昭和56年4月1日施行)