現在の位置

ふるさと寄附金の活用実績

寄附金の活用実績について

全国のみなさまからいただいた貴重な寄附金の活用実績を報告します。

桜井市マスコットキャラクターひみこちゃん

平成21年度の事業内容

「纒向遺跡の調査研究、保存活用」として

纒向遺跡発掘調査の実施(集落中枢部想定地の学術調査ほか)

「纒向考古学通信」の発行

現地説明会の開催(平成21年11月14日・15日) 等

注釈:発掘調査報告の詳しい内容は次をご覧ください。

発掘調査報告見出し

平成23年度の事業内容

 「纒向遺跡の調査研究、保存活用」として

現地説明会の開催

現地説明会の画像

2月18日(土曜日)に行われた纒向遺跡第173次調査の現地説明会の費に活用させていただきました。この調査では、大型建物周辺の範囲確認を行った結果、溝や土坑等が確認され、説明会には約900人の方が参加されました。

纒向考古学通信の発行

纒向考古学通信第3号を発行しました。「纒向遺跡の調査研究、保存活用に関する事業」に寄附していただいた皆様に、特典としてお届けさせていただきました。

発掘調査のための機材購入

発掘調査の機材の画像

纒向遺跡の発掘調査用に、測量機(トータルステーション)を購入しました。

「消防、救急又は防災の充実」として

災害現場用仮設エアーテントの購入

災害現場用仮設エアーテントの購入

バルブから空気を送り込むことによりテントが立ち上がり、骨組みの組み立ての必要がなく、約1分から2分でテントが設営できます。災害現場での応急救護所や現場指揮本部などに活用いたします。

平成24年度の事業内容

「纒向遺跡の調査研究、保存活用」として

現地説明会の開催

現地説明会の画像

纒向遺跡第176次調査の現地説明会を2月3日(土曜日)に開催させて頂きました。

この調査では、これまでの調査で確認されている3世紀前半の建物群と重複するかたちで4世紀中頃~後半の大規模な区画溝の存在が確認され、説明会には約1300人の方が参加されました。

調査研究情報の発信

昨年4月に設立されました纒向学研究センターにおいて様々な研究活動を行うとともに、啓発事業としてホームページの開設や、市民の方を対象とした「纒向考古楽講座」などを開催させて頂きました。

また、調査研究情報の発信のため「研究紀要」・「センター年報」・「纒向考古学通信」などを刊行し、全国の調査研究機関等に発送させて頂きました。

東京フォーラムの開催

首都圏における桜井市や纒向遺跡の知名度の向上と調査研究成果の啓発を目的として2月10日(日曜日)に東京都千代田区有楽町のよみうりホールにおきまして、東京フォーラム「纒向出現」を桜井市の主催、読売新聞社の後援により開催し、約800人の方々にご来場いただきました。

「産業または観光の振興に関する事業」として

観光マーケティング事業の実施

纏向遺跡モニターツアーの画像

纒向遺跡めぐりをテーマに市内での宿泊、食事、お土産購入をパッケージした旅行商品を開発する試みとして実施しました。

3月には、首都圏で募集したお客さま24名で一泊二日の纒向遺跡モニターツアーを実施しました。
アンケートや聞き取りによって古代史ファンの客層ニーズを把握することができました。今回のツアーをさらに発展させて、今後の旅行プランの企画・展開に活用いたします。 

平成25年度の事業内容

「纒向遺跡の調査研究、保存活用」として

現地説明会の開催

現地説明会(平成25年度)の画像

纒向遺跡第180次調査の現地説明会を2月9日に開催し、約1,700名が参加されました。今回の調査は、一連の範囲確認調査では初めてJR桜井線の東側を調査したもので、新たな建物遺構や区画溝などが展開することが確認されました。

普及事業の開催

市民を対象とした入門講座「纒向考古楽講座」を開催するとともに、市立図書館において平成25年7月と平成26年1月に「纒向学セミナー」を開催し、それぞれ約280名が参加されました。

また、首都圏における桜井市や纒向遺跡の知名度の向上と調査研究成果の発信を目的として平成25年11月4日に東京都千代田区有楽町のよみうりホールで、東京フォーラムを市の主催、読売新聞社の後援により開催し、約900人の方が参加されました。

纏向学セミナーの画像

纏向学セミナー

東京フォーラムの画像

東京フォーラム

調査研究情報の発信

纒向学研究センターにおいて様々な研究活動を行うとともに、情報発信事業としてホームページの運営を行いました。また、「研究紀要」・「センター年報」・「纒向考古学通信」などを刊行し、全国の大学や研究機関等に発送させていただきました。

 桜井市市民協働推進補助金として

市民のみなさんが取り組む新たな公益活動を応援する事業補助制度として活用いたしました。平成25年6月27日に事業審査会を行い、応募団体は一般傍聴可能な公開型プレゼンテーションを通してそれぞれの企画を発表しました。平成25年度は8つの事業が採択され、市内各地で公益的な活動を行いました。

『やさしい太極拳』

団体名:ボランティア朝倉台

高齢者を対象に太極拳の習得を通じた健康づくりを実施。市民自身の健康への意識啓発、介護予防、さらには地域の絆づくりにつなげる。

『相撲甚句』

団体名:大和すくね相撲甚句会
相撲甚句の画像

相撲甚句の出前講演を通じた相撲発祥の地のPR活動を行う。相撲神社(桜井市穴師)にて開催された「勝利の聖」建立式典、桜井市万葉まつり、地区ふれあいサロン、秋祭り、福祉施設等へ出前講演をボランティアで出向き相撲発祥の地の啓発活動を行っている。

『EM石鹸づくりの普及・啓発事業』

団体名:桜井市生活学校
EM石鹸づくりの普及・啓発事業の画像

体験教室を開催。今後、受講者による各地での普及実践活動による市内全域での取り組みの拡大が期待される。

『七夕まつり』

団体名:七夕まつり実行委員会

文化団体のPRブース設置や子ども体験型の科学ショー、読み聞かせと音楽のコラボコンサートなどを実施。子どもを中心に、多世代、多様な参加団体と住民との交流を図る。

『“子育てナウ”の人たち集まれ!~楽しもう子育てを~』

団体名:女性のひろば・さくらい

記念講演や親子で楽しめるバルーンアートやヨガ教室などの参加体験を開催。今後の子育て支援事業への参加者の増加、内容のさらなる充実が期待される。

『額田女王をNHK大河ドラマに!講演活動とモバイルネットワークづくり』

団体名:うるわしの桜井をつくる会

講演会を開催し、額田女王ゆかりの地のPR に取り組む。さらに若者の参加を目指し、今後は額田女王墓のほか全3か所へのQRコードプレートを設置し、HPへのアクセスによる情報発信に取り組む。

『MOA美術館桜井市児童作品展』

団体名:MOA美術館桜井市児童作品展実行委員会

市内小学校の児童作品(絵画、書写)を募集し、展示・表彰を行う。

『継続型里山復活及地域活性事業』

団体名:菜の花プロジェクト狛・岩坂の里

狛・岩坂地区の里山整備とイベント開催による自然作物の試食会などを通じて地域外からの参加者と住民の交流を図る。また、里山の自然環境を守ることの大切さの啓発に取り組む。

平成26年度の事業内容

纒向遺跡の調査研究・保存活用として

現地説明会の開催

1

 纒向遺跡第183次調査の現地説明会を平成27年2月1日に開催し、約1,100名が参加されました。今回は、昨年度の東隣接地(JR桜井線東側)を発掘調査し、建物遺構や溝などを確認、土坑からは卜骨(ぼっこつ)が出土しました。

調査研究情報の発信

 纒向学研究センターにおいて様々な研究活動を行うとともに、情報発信事業としてホームページの運営を行いました。また、「研究紀要」・「センター年報」・「纒向考古学通信」などを刊行し、全国の大学や研究機関等に発送しました。

啓発・普及事業の開催

 市民を対象とした入門講座「纒向考古楽講座」を開催するとともに、市立図書館において平成26年7月と平成27年1月に「纒向学セミナー」を開催し、延べ約470名の参加がありました。
また、首都圏における桜井市や纒向遺跡の知名度の向上と調査研究成果の発信を目的として平成26年11月16日千代田区有楽町のよみうりホールで、東京フォーラム3「纒向出現―邪馬台国東遷説を考える―」を開催し、約900人の方が参加されました。
 

2

東京フォーラム

3

纒向学セミナー

桜井市市民協働推進補助金として

 市民のみなさんが取り組む新たな公益活動を応援する事業補助制度として活用いたしました。平成26年5月28日に事業審査会を行い、応募団体は一般傍聴可能な公開型プレゼンテーションを通してそれぞれの企画を発表しました。平成26年度は9つの事業が採択され、市内各地で公益的な活動を行いました。

地域福祉相談員事業として

 地域に相談員を各中学校区単位に配置し、様々な悩み事を相談できる体制を整え、地域の社会福祉協議会(地区社協)、民生委員や福祉委員とも連携を図りながら、地域福祉の充実を目指す取り組みに活用いたしました。相談場所として桜井活き生き広場、東ふれあいセンター分館、北ふれあいセンター分館、西ふれあいセンター分館の4ヶ所に相談員を配置し、地域の課題解決に向けての取り組みを行いました。

平成27年度の事業内容

「市民協働推進補助金」として

 市民のみなさんが取り組む新たな公益活動を応援する事業補助制度として活用しました。
応募団体は、公開型プレゼンテーションを通してそれぞれの企画を発表。平成27年度は9事業が採択され、市内各所で公益的な活動が行われました。
 

プレゼンテーション

調査研究情報の発信

 纒向学研究センターにおいて様々な研究活動を行うとともに、情報発信事業としてホームページの運営を行いました。また「研究紀要」・「センター年報」・「纒向考古学通信」などを刊行し、全国の大学や研究機関等に発送しました。・啓発、普及事業の開催市民対象の入門講座「纒向考古楽講座」を開催し、遺跡見学や考古学にまつわる体験学習などを行いました。市立図書館では、夏に「狗(く)奴(な)国(こく)から観た纒向遺跡」、冬に「ヤマト王権と葛城の有力地域集団」をテーマに纒向学セミナーを開き合わせて約550名の来場がありました。また、首都圏における桜井市や、纒向遺跡の知名度の向上と調査研究成果の発信を目的として、平成28年2月に千代田区一ツ橋の日本教育会館一ツ橋ホールで、東京フォーラム4「「卑弥呼」発見! ―宮室、楼観、城柵、厳かに設け…卑弥呼の居処―」を開催し、約500名の参加がありました。

東京フォーラム

纏向学セミナー

お問い合わせ先
桜井市役所 総務部 税務課 市民税係
〒633-8585 桜井市大字粟殿432-1
電話:0744-42-9111(内線545)
FAX:0744-44-1816
メールフォームによるお問い合わせ