現在の位置

赤坂天王山古墳(1号墳)

akasaka_tennouzan_kohun

見どころ・歴史

東南方から北西方に延びる尾根上に営まれた一辺45メートルの方墳で、古墳時代後期(6世紀末)の築造とみられている。

南に向かって横穴式石室が開口しており、奈良県内でも屈指の大きさをもつ。

玄室内には家形石棺がある。周辺には2号墳と3号墳があり、3号墳は横穴式石室が開口している。

規模の大きさや造られた時代から、6世紀末に暗殺された崇峻天皇の墓ではとみられているが、宮内庁が陵墓に指定する崇峻天皇陵は、聖林寺より多武峰方面へ1キロメートルほど上った所にある。

地区

磐余・忍坂エリア

所在概要

〒633-0021 桜井市倉橋2846

文化財指定状況

国指定史跡

地図情報

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)