現在の位置

東田大塚古墳(ひがいだおおつかこふん)

東田大塚古墳の画像

見どころ 特徴

全長約96メートルの纒向型の前方後円墳である。後円部は現在畑地化しているが、本来は3段の段築があったようである。周濠は幅20メートルのものが確認されている。

歴史 由来

発掘調査により3世紀後半の築造であることが確認されている。また、以前にこの古墳から石製の机が出土したとの伝えがある。

分類

遺跡・文化財

散策路

纒向遺跡

地区

山の辺・纒向エリア

住所

633-0085桜井市東田

年代

3世紀後半

地図情報

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