現在の位置

ホケノ山古墳(ほけのやまこふん)

ホケノ山古墳画像

見どころ 特徴

全長90メートル、後円部径60メートル、高さ8.5メートルの纒向型の前方後円墳で、周濠が確認されている。大神神社は、この古墳を豊鋤入姫の墓に比定している。現在は、古墳の葺石や前方部の埋葬施設等が復元されている。

歴史 由来

3世紀中頃に造られた日本でも最も古い部類に属する前方後円墳の一つです。古墳は東方より派生した緩やかな丘陵上に位置し、古墳時代前期の大規模集落である纒向遺跡の南東端に位置します。

ホケノ山古墳の外観画像

分類

遺跡・文化財

散策路

纒向遺跡

地区

山の辺・纒向エリア

住所

633-0072桜井市箸中636

所在概要

箸墓古墳の東200メートル

文化財等 指定状況

国指定史跡

年代

3世紀中頃

地図情報

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