現在の位置

纒向勝山古墳(まきむくかつやまこふん)

纒向勝山古墳の画像

見どころ 特徴

東向きで、全長約110メートル、後円部高さ約7メートルの古墳時代初頭の前方後円墳である。周囲には築造時の濠の痕跡を残す「勝山池」が存在している。

歴史 由来

池の改修に伴う発掘調査では、幅約25メートルの周濠が確認され、中からは木製品や土器などが多量に出土している。出土土器より3世紀前半の築造と考えられている。

分類

遺跡・文化財

散策路

纒向遺跡

地区

山の辺・纒向エリア

住所

633-0084桜井市太田

年代

3世紀前半

地図情報

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