現在の位置

ムネサカ古墳(1号墳)(むねさかこふん(1ごうふん))

見どころ 特徴

粟原谷の北斜面を走る直径45メートル、高さ8メートルの円墳で、横穴式石室が南側に開口している。石室は全長16.6メートル、玄室の規模は、長さ4.6メートル、幅2.7メートルで、石材の間には漆喰がつめられていた跡が残っている。

歴史 由来

石室は、明日香村の岩屋山古墳とほぼ同じ規模でつくられ、7世紀中頃の飛鳥政権をささえた貴族の墳墓の一つと考えられている。粟原寺を創立した中臣氏と関連付ける研究者もいる。

分類

遺跡・文化財

散策路

忍坂街道

地区

磐余・忍坂エリア

住所

633-0014桜井市粟原417

交通案内(公共)

桜井駅からバスで「粟原」下車500メートル戻る

文化財等 指定状況

県指定史跡

年代

7世紀中頃

地図情報

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