現在の位置

メスリ山古墳(めすりやまこふん)

メスリ山古墳の画像

見どころ 特徴

全長244メートル、後円部径は128メートルあり、磐余地域の前期古墳として最大の規模を誇っている。墳丘には葺石がめぐり墳頂部には方形に大型円筒埴輪が立てられていた。石室は2つあり、第2石室からは多量の武器類が未盗掘で発見され、王権や軍事権も掌握した人物が被葬者として推定される。
この巨大な特殊円筒形埴輪の模型が桜井市民会館ロビーに展示されている。

歴史 由来

王権や軍事権をも掌握した人物が被葬者として推定。周囲に古墳群を作った阿倍氏の祖「オオビコ」の墓説も考えられる。4世紀前半の前方後円墳である。

分類

遺跡・文化財

散策路

多武峯街道

地区

磐余・忍坂エリア

住所

633-0043桜井市高田100

交通案内(公共)

桜井駅からバスで「浅古」下車、西へ数分

文化財等 指定状況

国指定史跡

年代

4世紀前半

地図情報

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