現在の位置

銅板法華説相図(どうばんほっけせつそうず)

見どころ・歴史

鋳銅製の板で『法華経』見宝塔品に説くところの、宝塔出現の奇跡をレリーフ状にあらわしている。また、下段には319文字の造立願文が刻まれている。

長谷寺を開創した道明上人が天武天皇の病気平癒を祈願し敬造した説話図で、現在の五重塔付近、西の岡の石室に安置されていたと伝えられている。

地区

朝倉・初瀬エリア

所在概要

長谷寺境内

文化財指定状況

国宝

地図情報

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)