現在の位置

矢塚古墳(やづかこふん)

矢塚古墳の画像

見どころ 特徴

西面する全長約96メートル、高さ約5メートルの古墳時代前期の前方後円墳で、墳丘の築造規格が纒向石塚・纒向勝山・東田大塚・ホケノ山などの古墳と同じ規格を持つ纒向型前方後円墳の一つと考えられている。

歴史 由来

周濠部の発掘調査では幅23メートルの濠が確認され、中からは多くの土器が出土している。埋葬施設は未調査のため詳細は不明。

分類

遺跡・文化財

散策路

纒向遺跡

地区

山の辺・纒向エリア

住所

633-0085桜井市東田

年代

3世紀中頃

地図情報

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