現在の位置

難陀龍王立像(なんだりゅうおうりゅうぞう)

見どころ・歴史

本尊の左に安置されている像で、頭上に龍を載き、唐冠を被った老貌で中国風の服を着用している。檜材を用い寄木造で彩色があり玉眼を持つ。

正和5年(1316年)に仏師舜慶らによって造立される。

像内には、正和の造立時と明応年代の修理時の2度にわたる納入品があり、資料として貴重である。

地区

朝倉・初瀬エリア

所在概要

長谷寺境内

地図情報

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