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紫は 仄(灰)さすものぞ つば市の 八十のちまたに 逢へる児や誰

manyoukahi_16

地区

山の辺・纒向エリア

巻名

巻12-3101

原文

紫は 仄(灰)さすものぞ つば市の 八十のちまたに 逢へる児や誰

歌の解釈

紫は椿の灰をさしてこそいい色が出ます。

その海柘榴市の辻道でこうしてお会いできた貴女のお名前は?

歌人

作者不明

揮毫者

今東光

所在概要

金屋集落

トイレ

あり