現在の位置

海柘榴市跡(つばいちあと)

tsubaichi-ato

見どころ・歴史

ここでは男女が集い、歌の掛け合いをして歌垣を催されたと日本書紀・古事記・万葉集に記されている。

この地は、大阪湾から大和川を遡る水運や、横大路・磐余山田道・上ツ道・山の辺の道などの主要な道路が交わり、多くの人や物が行き交う水陸交通の要衝として発達した。

難波津に着いた聖明王の使者は、大和川を船で上り、初瀬川河畔の海柘榴市に上陸したといわれている。

地区

山の辺・纒向エリア

所在概要

〒633-0002 桜井市金屋

地図情報

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