現在の位置

聖林寺(しょうりんじ)

shorinji

見どころ・歴史

712年(和銅5年)、藤原鎌足の長男定慧(じょうえ)の創建で、藤原家の氏寺、妙楽寺(現、談山神社)の別院である。山門からの展望がよく、三輪山が美しく一望できる。近在では安産祈願のお寺としても知られている。国宝十一面観音像は天平彫刻として有名で、日本彫刻史上の代表作の一つに挙げられる。

地区

磐余・忍坂エリア

所在概要

〒633-0042 桜井市下692

電話番号

0744-43-0005

アクセス

【車をご利用の場合】

西名阪自動車道「天理IC」から約25キロ

【バスをご利用の場合】

桜井市コミュニティバス多武峰線6「聖林寺」から徒歩約5分

桜井市コミュニティバス時刻表・運賃表

拝観時間

午前9時~午後4時30分

料金

大人(中学生以上)400円・小学生200円

駐車場

あり

文化財指定状況

【国宝】木心乾漆十一面観音立像

※令和3年6月22日(火)~9月12日(日)東京国立博物館、令和4年2月5日(土)~令和4年3月27日(日)奈良国立博物館にて特別展「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」が開催。

上記の特別展に出座されるため、令和3年5月から令和4年4月末までのご不在の間は観音堂にて十一面観音に関連する映像を放送。

関連情報

ホームページ

聖林寺

遺跡・文化財

木心乾漆十一面観音立像(聖林寺)

地図情報

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