新型コロナワクチン接種に関する特設ページ

更新日:2022年06月29日

新型コロナワクチン接種について(6月28日更新)

18歳から60歳未満の人へ4回目の接種券を申請するための案内送付

令和4年6月27日(月曜日)に、令和4年4月30日までに3回目接種を完了した、18歳から60歳未満の人に、新型コロナワクチンの4回目接種に必要な接種券申請のためのご案内をお送りしました。7月1日(金曜日)までに、対象の皆さまのお手元にお届けできる予定です。
ご案内を受け取った人で、「基礎疾患を有する人」や「その他重症化リスクが高いと医師が認める人」に該当し、4回目接種を希望する場合のみ、桜井市に接種券の発行申請を行ってください。

以下の3つのいずれかの方法により接種券の発行申請をしてください。

●接種券発行申請の方法
申請の種類 郵送申請 窓口申請 WEB申請
申請方法 接種券の発行申請のための封書に同封した専用ハガキに必要事項を記載し、個人情報保護シールを貼って、郵送してください。 市保健福祉センター「陽だまり」1階の窓口接種券発行申請書(Wordファイル:26.7KB)に必要事項を記載し提出してください。また、代理の人が申請する場合は、委任状(Wordファイル:12.8KB)も提出してください。 厚生労働省「コロナワクチンナビ」から、案内に従って申請してください。

なお、接種券の発送は、申請時期に関係なく、4回目接種が可能となる時期にあわせて、発送しますのであらかじめご了承ください。

4回目接種に必要な接種券等を発送しました。
(60歳以上または18歳から60歳未満で基礎疾患を有すると申請した人で、令和4年2月中に3回目接種を完了した人)

令和4年6月14日(火曜日)に、令和4年2月1日から2月28日までに3回接種を完了した60歳以上の人または18歳以上60歳未満で基礎疾患を有すると市に申請した人に4回目接種に必要な接種券等を発送しました。
6月16日(木曜日)から6月20日(月曜日)までにはお手元に届く予定です。

4回目の接種を希望する人は、同封の「実施医療機関一覧」をご確認のうえ、接種予約をお取りください。

同封しているもの

・接種券付予診票(60歳以上は白色、18歳から60歳未満はクリーム色

・新型コロナワクチン接種 4回目接種のお知らせ

・新型コロナワクチン4回目接種 ()集団接種会場のご案内 ()実施医療機関一覧

・新型コロナワクチン予防接種についての説明書(追加(4回目)接種用)
  ファイザー社ワクチン用(薄緑色) 及び 武田/モデルナ社ワクチン用(白色)

市の「集団接種」予約開始 (6月24日 午前9時から)

市の集団接種の予約を、6月24日午前9時から始まっています。
接種を希望する人は、「インターネット」またはコールセンターによる「電話」から接種予約をお願いします。

6月28日(火曜日)の正午現在、予約枠に空きがあります
下表のとおり、4回目接種の人だけでなく、1回目,2回目,3回目接種の人も予約できます

新型コロナワクチン接種を公費(無料)で受けられる期間は、令和4年9月30日までとなっていますので、是非この機会に、ワクチン接種をご検討ください。
 

●接種回数と接種の要件 (武田/モデルナ社ワクチンの場合)
接種回数 接種の要件
4回目 60歳以上の人 または 18歳から60歳未満で基礎疾患を有する人等として
市に接種券の申請をした人で、3回目接種から5か月以上経過している人
3回目 18歳以上の人で2回目接種から5か月以上経過している人
1・2回目 12歳以上の人が接種対象で、電話のみ接種予約できます。
予約は、各週の土曜日 14時から14時15分の間でお取りできます。)
なお、16歳未満の人が接種を希望する場合は、保護者の同伴と予診票への
署名が必要
です。


なお、接種は、7月2日(土曜日)から開始し、毎週土曜日(午後2時から)日曜日(午前9時30分から)に実施します。
接種日程は、以下のとおりです。

1. 集団接種の日程
土曜日 日曜日 ワクチン 会場
7月 2日 3日

武田/モデルナ

※ ただし、国からのワクチンの
供給量により、ワクチンの種類が
変わる場合があります。

あるぼ~る
(粟殿355番地)

9日 10日
16日 17日

市立図書館
(河西31番地)

23日 24日
30日 31日

2. 集団接種の予約について

予約「前」にお手元に
ご準備いただくもの

・お送りした「接種券付予診票
  (10ケタの接種券番号が必要です)
・お送りした「接種券のお知らせ
  (接種会場と日時を確認ください)

予約受付の方法

インターネット または 電話にて受付を開始します。

お手元に接種券の無い人は、集団接種に予約することはできませんので、あらかじめご了承ください。

3. 集団接種予約の取り方

以下の2つの方法で予約できます。(接種券がお手元に届き次第、予約してください

●集団接種の予約の取り方は以下の方法で!

予約方法

インターネットによる予約

電話による予約

予約先

URL  https://jump.mrso.jp/292061/

桜井市ワクチン接種WEB予約

ワクチンWEB予約QR

桜井市LINE公式アカウント

lineQRCD

新型コロナワクチン
コールセンター

電話番号
0570-056-225

 受付時間

24時間対応
予約は、接種日の2日前の24時まで可能です。
(例)7月17日が接種日の場合
        → 7月15日24時まで

午前9時から午後5時まで
(土日、祝日可)

(注意1)医療機関での接種予約と重複するときは、必ずキャンセルをお願いします。
予約サイトからのキャンセルは2日前、電話によるキャンセルは接種日当日まで。
(注意2)接種当日は、接種券が印字された予診票予防接種済証本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)、おくすり手帳(お持ちでしたら)をお持ちなって接種会場にお越しください。

「4回目接種」について(5月25日現在)

4回目接種の有効性や安全性に関する知見、諸外国における対応状況等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化予防を目的として、4回目接種を特例臨時接種に位置づけました。これまでと同様、接種は無料です。
5月25日に、関係法令が改正され、4回目接種を受けることができるようになりました
また、接種を受けることができる期間は、令和4年5月25日から令和4年9月30日までの予定です。

1. 使用するワクチン
 ファイザー社製ワクチン 及び 武田/モデルナ社製ワクチンを使用します。
 3回目接種と異なるワクチンを接種することもできます。

2. 接種の対象
 以下の(1)または(2)で、かつ、3回目接種完了日から5か月以上経過している人が対象となりました。
 (1) 60歳以上の者
 (2) 18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する者その他重症化リスクが高いと医師が認める者(以下「基礎疾患を有する者等」という。)

上記の「基礎疾患を有する者等」の対象者の範囲は、下表のとおりです。

●基礎疾患を有する者等の範囲

(1) 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
 1. 慢性の呼吸器の病気
 2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
 3 .慢性の腎臓病
 4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
 5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
 6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
 7 .免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
 8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 10 .神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 11 .染色体異常
 12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
 13. 睡眠時無呼吸症候群
 14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を
所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2) 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
 BMI30の目安:身長170センチメートルで体重87キログラム、身長160センチメートルで体重77キログラム


3. 接種券等の発送及び接種券の発行申請
 (1) 60歳以上の者

  60歳以上の者で、3回目接種を完了した人には、下表「今後の接種券等の発送時期」に基づき、全員に接種券等をお送りします

 (2) 18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する者その他重症化リスクが高いと医師が認める者

 18歳以上60歳未満の人は、全員が接種の対象ではありません。また、市はどの方が基礎疾患を有する者なのか把握しておりませんので、本人申告による接種券の発行申請をしていただく必要があります。
 つきましては、6月中旬頃までに、順次、接種券の発行申請のための封書をお送りしますので、基礎疾患を有する者等に該当する方は、以下の3つのいずれかの方法により接種券の発行申請をしてください。

●接種券発行申請の方法
申請の種類 郵送申請 窓口申請 WEB申請
申請方法 接種券の発行申請のための封書に同封した専用ハガキに必要事項を記載し、個人情報保護シールを貼って、郵送してください。 市保健福祉センター「陽だまり」1階の窓口接種券発行申請書(Wordファイル:26.7KB)に必要事項を記載し提出してください。また、代理の人が申請する場合は、委任状(Wordファイル:12.8KB)も提出してください。 厚生労働省「コロナワクチンナビ」から、案内に従って申請してください。

なお、接種券の発送は、申請時期に関係なく、4回目接種が可能となる時期(下表「今後の接種券等の発送時期」を参照)にあわせて、発送しますのであらかじめご了承ください。

●今後の接種券等の発送時期(予定)
3回目を接種
した時期

接種券等の
発送時期
(予定)

4回目接種が可能となる時期
令和3年 12月 5月31日発送済
(60歳以上の人のみ)

3回目接種完了から5か月以上経過した日以降

例えば、1月25日に3回目の接種をした人は、
6月25日以降、4回目接種が可能となります。

令和4年 1月
2月 6月14日発送済
3月 7月下旬
4月 8月下旬


4. 接種が可能な場所
これまでの接種と同様、市内医療機関での個別接種や集団接種を予定しています。
4回目接種に関しては、6月から個別接種を開始し、7月から集団接種も開始する予定です。
詳しくは、接種券と同時にお届けする「お知らせ」で、接種できる医療機関等を確認し、接種予約をお願いします。予約前に、必ず3回目接種から5か月が経過していることを確認してください。

5. その他、注意事項
 ・接種の対象となる、60歳以上の人には、努力義務が適用されます。
   ただし、努力義務は、「義務」とは異なります。
   接種は、強制ではありませんので、ご本人が納得したうえで、接種してください。
 ・接種の対象となる、18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する者等には、努力義務の規定は
   適用せず、接種勧奨の規定が適用されます。(今後、最新の科学的知見を踏まえて、改め
   て国において議論されることになっています。)

6. 4回目接種以外の新型コロナワクチン接種券送付スケジュール (令和4年5月27日時点)

●3回目接種 接種券(12歳以上)

接種日(2回目)

接種が可能な時期

発送日

令和3年12月1日

令和4年1月31日

2回目の接種完了から5ヶ月以上経過した日

令和4年5月末頃

令和4年2月1日

令和4年2月28日

令和4年6月末頃

令和4年3月1日

令和4年3月31日

令和4年7月末頃

令和4年4月1日

令和4年4月30日

令和4年8月末頃

(注意)
・ 5月27日現在、12歳から17歳以下の人は、ファイザー社ワクチンのみ接種可能です。
・ 新型コロナワクチン4回目接種の法改正とともに、2回目接種から3回目接種までの接種間隔が6か月から5か月に短縮されました。(ノババックス社ワクチンを除く。)

●初回(1・2回目)接種 小児(5歳から11歳以下)

対象者

接種が可能な時期

発送日

令和4年5月中に5歳を迎える者

5歳を
迎えた者

誕生日の
前日から

令和4年5月下旬

令和4年6月中に5歳を迎える者

令和4年6月下旬

令和4年7月中に5歳を迎える者

令和4年7月下旬

令和4年8月中に5歳を迎える者

令和4年8月下旬

 

奈良県民限定 宿泊等割引「春のいまなら。キャンペーン2022」

ワクチン接種促進と奈良県内観光業の早期回復等を目的とし、奈良県民限定の宿泊・周遊割引を実施します。

〇利用対象者 奈良県民

〇実施期間 令和4年4月15日(金曜日)から令和4年6月30日(木曜日)

〇詳しくは、「専用ホームページ」をご覧ください。
なお、7月1日からは、「いまなら。キャンペーン2022プラス」が始まります。

〇お問い合わせ先 「春のいまなら。キャンペーン2022事務局」
 ・電話 0742-85-1234
 ・受付時間 9時30分から17時30分(土日祝日休み)

小児(5歳から11歳)の新型コロナワクチン接種について

・5歳から11歳以下の人に、接種券等をお送りしています。
お送りした封書の中身をよく確認してください。

同封しているもの(以下の6種類)

・接種済証(A4サイズ)
・予診票 1回目(A4サイズ オレンジの用紙)
・予診票 2回目(A4サイズ 白色の用紙)
・「5歳から11歳新型コロナワクチンについて」(奈良県医師会監修)(A3サイズ  両面)
・5歳から11歳用ファイザーワクチン説明書(A4サイズ  両面)
・ワクチン接種のお知らせ(A4サイズ  両面)

現時点で、12歳未満の小児には、「接種を受けるように努めなければならない」という努力義務の規定は適用されません。
新型コロナワクチンの接種は、義務や強制ではなく、希望する人が接種するものです。
保護者の人の同意なく、接種が行われることはありません。
まずは、同封した奈良県医師会監修のリーフレットをお読みいただき、新型コロナワクチン接種によるメリットと副反応等によるデメリットの双方をご確認ください
 

小児(5歳から11歳)の接種について
対象者 5歳から11歳の人 約3,000人
特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患を有する人は、接種がすすめられています。
接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよくご相談ください。
使用する
ワクチン
ファイザー社製小児用ワクチン
通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。
1回目接種時に11歳だった人が、2回目接種時までに12歳になった場合は、2回目も小児用ワクチンを使用します。詳しくは、「こちら」をご覧ください。
接種券の
送付時期
平成22年5月1日から平成29年3月31日生まれの人には、令和4年3月16日(水曜日)にお送りしています。
新たに5歳になる人には、誕生日月にはお手元に届くよう順次お送りします。
接種方法 市内医療機関での個別接種
その他

・ワクチン接種にあたっては、保護者の同意(予診票の署名欄に保護者の署名)と接種時の同伴が必要です。

・接種当時は、接種券等が入った封筒一式、母子健康手帳、接種するお子様の本人確認書類、お薬手帳(お持ちの人)を持参ください。

・他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に行わないでください。新型コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を行う場合、原則として前後2週間の間隔をあけてください。

・11歳で接種券を受け取った後に誕生日を迎えて12歳になってから1回目の接種を受ける場合も、同封した接種券をお使いいただけます。
なお、接種するワクチンは、12歳以上用のワクチン(ファイザー社または武田/モデルナ社)になります。

奈良県によるQ&A および リーフレット
Q&A 5歳~11歳の新型コロナワクチンQ&A(奈良県)
保護者用
リーフレット
5歳から11歳の子どもを対象とした新型コロナワクチン(保護者向け 奈良県医師会監修)
子ども用
リーフレット
新型コロナウイルス感染予防について(子ども向け 奈良県医師会監修)

5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(厚生労働省)

個別接種を実施している市内医療機関
医療機関名 住所 予約方法
すずきこどもクリニック 上之庄710-1

電話予約

0744-48-6700

のぞみ診療所 忍阪39-1

WEB予約

こちら」から

接種する本人とその保護者が接種を希望する場合は、個別接種を実施している市内医療機関にご予約ください
なお、集団接種は、6月9日(木曜日)をもって終了しました。
 

12歳から17歳以下の人に、追加(3回目)接種の接種券等を送付しました。

令和4年6月1日(水曜日)に、12歳から17歳以下で、令和3年12月1日から令和4年1月31日までに2回目接種を完了した人に、追加(3回目)接種の「接種券等」を送付しました。

同封しているもの

・接種券付予診票(A3サイズ2つ折り) 予診票は「紫色」です。

・新型コロナワクチン追加(3回目)接種のお知らせ 2種類(A4サイズ)

  • 12歳から17歳以下の接種に使用するワクチンは、ファイザー社ワクチンのみとなります。
  • 16歳未満の人が、新型コロナワクチン接種を希望する場合は、原則、保護者等の同伴と予診票への保護者等の署名が必要です。
  • 接種を希望する人は、接種券等がお手元に届きましたら、接種のご予約をお願いします。
12~17歳追加(3回目)接種市内個別実施医療機関一覧

医療機関

電話

備考

いいおか医院

42-6144

 

いぬい耳鼻咽喉科

44-5587

 

植田医院

42-6107

 

大住診療所

42-1858

接種人数がそろえば実施

岡本内科こどもクリニック

42-4152

 

菊川内科医院

46-2112

 

木下医院

42-4053

 

きむら内科医院

42-2525

当院で1、2回目接種された方

かかりつけ患者の家族のみ対象

大福診療所

42-3059

 

内藤医院

42-2138

 

内藤内科医院

42-0211

 

のぞみ診療所

43-3338

 

羽田医院

43-2120

 

吉江医院

46-3340

月曜日16:30~18:30のみ実施

米田医院

46-0313

通院中の人のみ対象

奈良県広域ワクチン接種会場で「ノババックス」の接種予約開始(6月10日午前10時から)

●奈良県広域ワクチン接種会場において、6月24日から「ノババックス」の接種が開始されます。
  詳しくは、「広域ワクチン接種会場(武田社ワクチン(ノババックス))特設ページ」をご覧ください。
  6月から7月の接種会場の日程は、「こちら」をご覧ください。

奈良県広域ワクチン接種会場で4回目接種予約開始(5月28日午前10時から)

6月9日(木曜日)から、3回目接種とあわせて4回目接種が可能です。

●4月12日(火曜日)から、接種対象者を県外在住者のうち、県内への通勤・通学者まで拡大しました。また、当日予約(予約枠の1時間前に電話予約のみ)も可能となりました。

その他、詳しくは、「広域ワクチン接種会場(追加接種)特設ページ」をご覧ください。

1.接種会場及び日時等


7月(6月30日を含む)からの、奈良会場における接種は、計9日間、計2,700回の接種を予定しています。

【奈良会場】 奈良県文化会館(奈良市登大路町6-2)

令和4年6月30日から7月30日の間の9日間  計2,700回
 6月と7月の接種会場日程は、「こちら」をご覧ください。


2.予約方法

接種予約サイトコールセンターのどちらかで予約が可能です。

予約方法について

接種予約サイト

コールセンター

URL  https://vaccine-info-nara.org/
(受付時間 24時間)

電話:0570‐02-0120
(受付時間  午前9時から午後5時)
ただし、接種日は午後8時まで開設

(注意1)5月28日午前10時から、4回目接種の受付が始まっています

(注意2)各接種日の前日まで予約が可能です(接種予約サイトでは接種日前日の午後11時59分まで、コールセンターでは接種日前日の受付終了時間まで)。

(注意3)予約者が上限に達した場合は、受付を一旦終了します(予約の取り消しが出た場合は、その枠に応じて予約受付を再開します)。

(注意4)聴覚障害者の方で接種の際の情報保障を希望する場合は、ファックス(050-3665-9656)でコールセンターへお申し込みください。お申し込みフォーマットはこちらから。


3.接種対象者(4回目接種)

3回目接種から5か月が経過した、60歳以上の方及び18歳以上60歳未満の基礎疾患をお持ちの方その他重症化リスクが高いと医師が認める方のうち、以下の 1)または 2)を満たす方

1) 県内市町村が発行した4回目接種用の接種券をお持ちの方
2) 県外在住者のうち、県内への通勤、通学者が対象
です。


4.使用するワクチン

武田/モデルナ社製新型コロナワクチン(スパイクバックス筋注)


5.予約時の注意事項

・既に他の会場での接種を予約している方は、本会場の予約をしないでください。万が一、市町村等での接種予約と、本会場の接種予約が重複してしまった場合は、速やかにどちらか一方の予約を取り消してください。

・武田/モデルナ社製ワクチンの有効性・安全性等に関する情報は、厚生労働省のホームページで案内していますので、ご確認の上で接種予約をお願いします。


6.接種当日の注意事項

3回目接種用の接種券(接種券一体型予診票)及び本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)をお持ちください。お忘れになると原則接種ができません。
各会場には、 公共交通機関を使ってお越しください

・奈良会場(奈良県文化会館)は無料の駐車場がございません。

・各会場では、お待ちいただくスペースがあまりございませんので、予約されたお時間にお越しください。

・新型コロナウイルス感染症患者の方、及び濃厚接触者の方の接種会場への入場はご遠慮いただいています。

・接種当日の急なキャンセルなどにより、ワクチンが余った場合は、ワクチンの廃棄を回避するため、会場運営に携わる者や、早急に駆けつけることが可能な県庁職員等に接種しますので、ご理解願います。
 


7.接種が中止になる場合

・接種会場を設置している奈良市において、「大雨」「暴風」のいずれかの特別警報が発令されている場合には接種を中止します。ただし、接種時間帯によって中止を判断する時間が異なりますのでご注意ください。

接種時間:中止を判断する時間

 午後1時から午後3時:午前10時
 午後3時30分から午後5時30分:午後1時
 午後6時から午後8時:午後3時

・その他、大規模な地震が発生し接種が困難な場合には接種を中止する場合があります。


 8.お問い合わせ先

コールセンター

電話番号:0570-02-0120

受付時間:接種日  午前9時~午後8時(土日祝含む)

    接種日以外  午前9時~午後5時(土日祝含む)

予約を開始する4月28日午後5時から受付を始めます。

松井市長が武田/モデルナ社ワクチンを接種しました!

2月5日(土曜日)から、追加(3回目)接種の集団接種を開始しました。
今回の追加(3回目)接種では、これまでとは異なる、武田/モデルナ社ワクチンを使って接種することになり、市民の皆さんの不安を少しでも払しょくできればという思いから、松井市長自らが先頭に立って、1,2回目とは異なるワクチンを接種しました。(このような接種を、交互接種と言います。)
副反応などは、個人差があり、実際に接種してみないと分かりませんが、接種を希望する市民の皆さんは、スピードを最優先に接種を受けていただくことが大事ですので、交互接種も選択肢に加えていただきますようお願いします。

市長接種写真

集団接種会場において追加接種を受ける松井市長

自衛隊大阪大規模接種会場(大阪会場)で4回目接種予約開始(6月6日18時から)

自衛隊大阪大規模接種会場の予約について(3回目接種及び4回目接種)

6月6日(月曜日)18時から、4回目接種の予約受付が開始され、6月13日(月曜日)から4回目接種が始まります
なお、大阪北浜会場では、引き続き3回目接種も可能です。
詳しくは、下表でご確認ください。

自衛隊大阪大規模接種会場について
接種実施期間

大阪堺筋本町会場

の予約受付状況

大阪北浜会場

の予約受付状況

6月13日(月曜日)

~7月3日(日曜日)

予約受付中(4回目接種)

予約受付中(3・4回目接種)

7月4日(月曜日)

~7月10日(日曜日)

予約受付中(4回目接種)

予約受付中(3・4回目接種)

7月11日(月曜日)

~7月17日(日曜日)

【予約受付一時停止】

予約受付中(3・4回目接種)

7月18日(月曜日)

~7月24日(日曜日)

【予約受付一時停止】

予約受付中(3・4回目接種)

7月25日(月曜日)

~7月31日(日曜日)

【予約受付一時停止】

予約開始前(3・4回目接種)

7月4日(月曜日)18時から

接種予約については、自衛隊大阪大規模接種会場(大阪会場)ワクチン接種予約(外部サイト)からお申し込みください。

なお、予約に必要な桜井市の自治体番号は292061(6桁)です。

  また、コールセンター(電話0120-296-567  午前7時から午後9時  毎日開設)から電話での申し込みも可能です。

【武田モデルナ社ワクチン用(2022年5月)】新型コロナワクチン予防接種についての説明書

11月以降、1・2回目までの接種予約が可能な市内個別接種実施医療機関一覧

桜井市内実施医療機関一覧 (令和3年11月22日現在) 

および各医療機関のホームページ等をご覧ください。

市内個別接種実施医療機関一覧
医療機関 住所 電話 備考
菊川内科医院 桜井869番地の1 46-2112 接種は木・土曜日の午前中のみ
木下医院 阿部550番地 42-4053 受診歴のある人
小西橋医院 谷240番地の1 42-2290 かかりつけのみ
大福診療所 大福240番地の1 42-3059 接種は金曜(第1と4)17~19時のみ
内藤内科医院 川合268番地 42-0211 かかりつけのみ
内藤医院
(婦人科)
桜井996番地 42-2138  
羽田医院 西之宮228番地の35 43-2120  
吉江医院 東新堂83番地の1 46-3340 かかりつけのみ
米田医院 桜井526番地の3 46-0313 かかりつけのみ

 

10代から20代男性のワクチン接種について

10月15日に開催された第70回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、10歳代から20歳代の男性については、新型コロナウイルスに感染した場合に合併して発症する心筋炎等の発生頻度は低いものの、

ファイザー社ワクチンに比べて武田/モデルナ社のワクチンの接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が高いことから、ファイザー社のワクチンの接種も選択できるとの見解が示されました。

今回の部会の見解を受けて交互接種(1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること)が認められるのは、10歳代から20歳代の男性であり、10歳代及び20歳代の女性やその他の年代の人は、これまでと同様、同一のワクチンを接種することが原則となります。

以上のことから、ワクチン接種を希望する10歳代から20歳代の男性で、かつ、1回目に武田/モデルナ社のワクチンを接種した人の中で、ファイザー社ワクチンの接種を希望する場合は、接種が可能となります。もちろん、これまで通り、未接種の人は、1回目からファイザー社ワクチンを接種できます。

なお、1回目に武田/モデルナ社のワクチンを接種した人は、2回目の接種にファイザー社ワクチンを接種する場合であっても、1回目の接種から27日以上経過している必要があります。

詳しくは、「こちら」をご覧ください。

新型コロナワクチン予防接種済証(国内用)について

国内で接種済みであることを示すには、新型コロナウイルスのワクチンを接種した人は、接種券の右側にある「予防接種済証」により接種済みであることを証明することができます。ワクチン接種後、接種情報を記入し、接種会場にてご本人にお渡ししています。

国内での公的証明として利用してください。医療従事者および高齢者施設等の従事者で、接種券付き予診票で接種した人は、「新型コロナワクチン接種記録書」が接種した証明になります。

海外渡航(予定)用の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」(ワクチンパスポート)が必要な人は、別に申請が必要です。

再交付申請をするには・・・・・

「接種済証」「接種記録書」を紛失した等の場合は、接種済証の交付または再交付の申請をしてください。

対象

接種済証を紛失した等の理由により、接種済証の交付または再交付の申請をしてください。

申請方法

【必要書類】

窓口申請・・・・交付申請書(窓口・市ホームページから取得可)、本人確認書類

郵送申請・・・・交付申請書、返信用封筒(定形・普通郵便の場合84円切手の貼付け必要)

ただし、代理者により申請の場合、「委任状(同一世帯員の場合でも必要)」

 および「代理人の本人確認書類の写し」が、窓口申請・郵送申請のいずれの場合においても必要です。

本人確認書類

運転免許証、パスポート等の顔写真付きの公的証明書の場合は、いずれか1点

健康保険証、介護保険証、年金手帳、社員証等の場合は、いずれか2点必要

新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

(注意事項)請求には、予防接種を受ける前後のカルテなど、必要となる書類があります。必要な書類は給付の種類や状況によって変わりますので、下部のお問い合わせ窓口にご相談ください。

Q&A
よくある質問1

Q 申請の対象となるのは、どんなことですか?
A 接種後比較的早い時期に起こるアナフィラキシー、継続して治療が必要な
病気や接種が原因と考えられる障害、死亡などが、申請の対象となります。
 

 

Q&A
よくあるご質問2

Q  接種後に熱がでて解熱薬を処方されました。
これはこの救済制度の対象になりますか?申請してもいいですか?
A  一時的な発熱や局部の痛みや腫れなどの、予防接種で通常起こりうる
軽い症状については、一般的に該当しないとされています。
(ただし申請を拒むものではありません。)
 

 

1.申請先

健康被害救済給付の請求は、健康被害を受けた方が予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村に対して行います。ご本人やご家族の方が、窓口にお持ちいただくか、または、郵送により受付しています。

(注意事項)郵送の場合は、携帯番号などのご連絡先の記載をお願いします(必要に応じて連絡することがあります)。

桜井市の提出先 けんこう増進課新型コロナワクチン接種推進チーム(〒633-0062 桜井市大字粟殿1000番地の1 電話:0744-42-9111)にお持ちいただくか郵送してください。

2.給付の種類と給付額

【注意事項】

・事例により、表の給付額と異なる場合があります。

・下記の金額は、令和3年4月現在の金額です。

給付の種類と給付額

種類

内容

給付額

医療費

予防接種を受けたことによる疾病について受けた医療費。
 
健康保険等による給付の額を除いた自己負担分に限る(保険適用外のものは対象外)

医療手当

予防接種を受けたことによる疾病について、入院通院に必要な諸経費
(保険や助成金により医療費の請求額がない場合でも医療を受診していれば請求することができます。)
 
通院3日未満(月額)35,000円
通院3日以上(月額)37,000円
入院8日未満(月額)35,000円
入院8日以上(月額)37,000円
同一月入通院(月額)37,000円
障害児養育年金
予防接種を受けたことにより一定の障害の状態にある18歳未満の者を養育する者に支給
 
1級 (年額)1,581,600円
2級 (年額)1,266,000円
(条件により介護加算あり)
障害年金 予防接種を受けたことにより一定の障害の状態にある18歳以上の者に支給 1級 (年額)5,056,800円
2級 (年額)4,045,200円
3級 (年額)3,034,800円
(条件により介護加算あり)
介護加算 施設入所または入院していない場合に、障害児養育年金または障害年金に加算 1級 (年額) 844,300円
2級 (年額) 562,900円
死亡一時金 予防接種を受けたことにより死亡した者の配偶者又は同一生計の遺族に支給
44,200,000円
(障害年金の受給期間により額の調整あり)
葬祭料 予防接種を受けたことにより死亡した者の葬祭を行う者に支給 212,000円

 

3.請求の必要書類

医療費・医療手当及び死亡一時金・葬祭料の必要書類について説明しています。障害児養育年金等については、下部お問い合わせ窓口にお問い合わせください。

【注意事項】

・後日、追加書類の提出をお願いする場合があります。
・提出書類の中には、発行に費用が生じるものもありますが、申請者(請求者)の負担です。
・国の認定結果を通知するまで、数か月から1年以上の期間を要します。

医療費・医療手当請求の必要書類

 

医療費・医療手当請求の必要書類について
 
必要な書類

説明等

1

医療費医療手当請求書
(別紙1 (PDF:71KB))
請求される方が記入してください。【記入方法 (PDF:392.8KB)
1.欄、18.欄:記入不要です。
13.欄:医療機関が2カ所以上あるときは、それら全てを記入してください。
14.欄:、同日に複数の医療機関にかかった場合は1日で計上すること。また、同日に通院・入院がある場合は入院のみ1日とすること。薬局での薬剤購入は日数に計上しない。

2
受診証明書
(別紙2-(2)
(PDF:44.9KB))
受診された医療機関・薬局に作成を依頼してください。【記入方法 (PDF:952.3KB)
5.欄:この請求に係る疾病以外の疾病の診療日は含めない。
6.欄:、差額ベッド、薬の容器、文書代等の保険適用外のものは対象外。ただし、食事療養費標準負担額は給付の対象。

3
領収書等 医療に要した費用の額及び日数を証する領収書等

4
接種済証等の写し 受けた予防接種の種類及びその年月日を証する接種済証(接種券など)の写し

5
診療録
(カルテのコピー)
(注意1)
受診された医療機関に作成を依頼してください。
疾病の発病年月日及びその症状を証する医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)
 
市町村が「予診票」、「副反応疑い報告書(提出があった場合のみ)」、「被接種者経過概要」、「調査委員会報告書及び議事録(必要な場合)」を準備します。

(注意1)新型コロナワクチン接種後4時間以内に発症したアナフィラキシー等の即時型アレルギー反応であると医師が判断し、接種日を含め7日以内に治癒・終診した場合は、診療録等を医師が記載した

に替えることができます。

死亡一時金・葬祭料請求の必要書類

 

死亡一時金・葬祭料請求の必要書類について
 
必要な書類

説明等

1

死亡一時金請求書
(別紙6 (PDF:66.7KB)

請求される方が記入してください。
請求できる方の順位は、死亡した方の配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にあった方を含む)、子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹の順となります。ただし、配偶者以外の方については、死亡した者の死亡の当時その者と生計を同じくしていた方に限ります。
同順位の遺族が二人以上いる場合は、その人数で除して得た額となります。
1.欄・㉑欄:記入不要です。
 

2

葬祭料請求書
(別紙7 (PDF:61.4KB)

請求される方が記入してください。
1.欄・19.欄:記入不要です。
 

3

死亡診断書、
死体検案書等の写し



4

埋火葬許可証等の写し

請求者が死亡した者について葬祭を行う者であることを明らかにすることができる埋葬許可証、火葬許可証又は葬儀案内状等の写し
 

5

接種済証等の写し

受けた予防接種の種類及びその年月日を証する接種済証(接種券など)の写し
 

6

診療録(カルテのコピー)等

受診した医療機関に請求してください。
予防接種を受けたことにより死亡したことを証明することができる医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)
 

7

住民票の写し

(死亡一時金の場合)
請求者が配偶者以外の場合は、死亡した者の死亡の当時その者と生計を同じくしていたことを明らかにすることができる住民票等の書類(注意1)
 

8

戸籍謄(抄)本、
保険証等の写し

請求者と死亡した者との身分関係を明らかにすることができる戸籍の謄本又は抄本等
 
 
市町村が「予診票」、「副反応疑い報告書(提出があった場合のみ)」、「被接種者経過概要」、「調査委員会報告書及び議事録」を準備します。

(注意1)

(1)死亡者と請求者が同一世帯の場合

請求者世帯の世帯住民票と健康被害者の除票

(2)死亡者と請求者が同一世帯でない場合

1.請求者世帯の世帯住民票と健康被害者の除票

2. 生計を同一にしていたことを証明する民生委員等の第三者による証明書

ただし、以下のものを提出した場合には2.を省略できる。

・死亡者と請求者が健康保険等の扶養の関係であったことが分かる書類(健康保険証等の写し 等)

・死亡者か請求者が所得税法上の控除対象扶養親族であったことが分かる書類(源泉徴収票、課税台帳等の写し 等)

・生活費の一部負担していたことを裏付けることができる書類(生活費、学費、療養費の送金を証明する預金通帳、振込明細書、現金書留封筒等の写し 等)

4.申請から認定・支給までの流れ

申請から認定・支給までの流れ

1.請求される方は、給付の種類に応じて、必要な書類を揃えて申請します。

2.市町村で請求書を受理した後、予防接種健康被害調査委員会において医学的な見地から当該事例について調査します。その後、因果関係が確認されたものは、県を通じて厚生労働省へ進達をします。

3.及び4.厚生労働省は、疾病・障害認定審査会(注2)に諮問し、答申を受けます。

5.厚生労働省は県を通じて本市に、認定または否認に関する通知をします。

6.その後、給付が認められた事例に対して給付(注3)が行われます。

(注1) 上記フロー図は厚生労働省のホームページの掲載資料から引用

(注2)予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される厚生労働省の審査会

(注3)厚生労働省が申請を受理してから、疾病・障害認定審査会における審議結果を県知事に通知するまで、4か月~1年程度の期間を要します。

5.参考

予防接種法 (昭和23年法律第68号)の関係条文

第6条

都道府県知事は、A類疾病及びB類疾病のうち厚生労働大臣が定めるもののまん延予防上緊急の必要があると認めるときは、その対象者及びその期日又は期間を指定して、臨時に予防接種を行い、又は市町村長に行うよう指示することができる。

第15条

 市町村長は、当該市町村の区域内に居住する間に定期の予防接種又は臨時の予防接種を受けた者が、疾病にかかり、障害の状態となり、又は死亡した場合において、当該疾病、障害又は死亡が当該予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、次条及び第13条に定めるところにより、給付を行う。

2 厚生労働大臣は、前項の認定を行うに当たっては、審議会等(国家行政組織法(昭和23年法律第120号)第8条に規定する機関をいう。)で政令で定めるものの意見を聴かなければならない。

予防接種法施行令 (昭和23年政令第197号)

 第9条

法第15条第2項の審議会等で政令で定めるものは、疾病・障害認定審査会とする。

新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き

6.お問い合わせ窓口

桜井市けんこう増進課新型コロナワクチン接種推進チーム

〒633-0062  桜井市大字粟殿1000番地の1

電話:0744-42-9111

小児(12歳から15歳)への新型コロナワクチン接種

12歳から15歳の人が接種を希望する場合は、保護者の同意(予診票に保護者の署名)が必要です。また、原則として、保護者の同伴も必要です。

【厚生労働省】新型コロナワクチン接種のお知らせ(12歳以上のお子様と保護者の方へ)

を読んで、ワクチン接種を受けるか相談しましょう。

小児(12歳から15歳)が接種できる医療機関(令和4年1月24日現在)

医療機関

電話

予約方法 接種日時

いいおか医院
芝366番地 
42-6144

診療日の13時30分から15時30分に電話予約

月曜日、水曜日、金曜日の12時

菊川内科医院
桜井869番地の1
46-2112

初診の方は、来院予約

月曜日~金曜日の午前

土曜日の午後

木下医院
阿部550番地 
42-4053

診察券のある人のみ医院のホームページから予約

火曜日、金曜日の
17時~20時

小西橋医院
(内科  小児科)

谷240番地の1  
42-2290

かかりつけのみ受付

診療時間内に電話又は来院

 

大福診療所
大福240番地の1 
42-3059

14時~16時に電話

月曜日~金曜日の午前

火曜日又は金曜日の午後

内藤内科医院
川合268番地  
42-0211

診療時間内に来院又は電話

 

内藤医院(婦人科)

桜井996番地

42-2138

診療時間内に来院又は電話

 

羽田医院
西之宮228番地の35  43-2120

診療時間内に来院又は電話

 

吉江医院

東新堂83番地の1
46-3340

月曜日、水曜日、金曜日の
10時から16時に電話

月曜日16時30分から

米田医院

桜井526番地の3
46-0313

通院中の人のみ受付

診療時間内に電話又は来院

火曜日、水曜日、金曜日、土曜日の11時~12時

上記、すべての医療機関では、「ファイザー社製」ワクチンを接種しています。

〈ファイザー社〉新型コロナワクチン予防接種についての説明書

もあわせてお読みください。

 

【奈良県】12歳以上の若年者への新型コロナワクチン接種

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

海外渡航時の渡航先での防疫措置などの緩和を目的として、「新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」を交付します。

海外渡航用の証明書であり、現段階で国内での利用は想定されていませんので、現に海外渡航の予定がある人のみを対象とします。

この証明書を必要とする人は、以下の方法で、交付申請をしてください。

対象者

以下の3つに該当する人

 1. 海外渡航の予定があり、証明書があることで渡航先での防疫措置等の緩和を受けられる人(申請書に「渡航予定国(地域)名」及び「渡航予定日」の記載あり)

 2. 有効期限内のパスポートを持参できる人

 3. 桜井市の接種券でワクチン接種を受けた人

申請方法

市保健福祉センター「陽だまり」の窓口、又は郵送で申請を受け付けています。

郵送での手続きは、1週間から10日程度かかりますのであらかじめご了承ください。

申請方法
  (1)窓口での手続き (2)郵送での手続き
窓口及び宛先 市保健福祉センター 陽だまり 3階
新型コロナワクチン接種推進チーム

〒633-0062 桜井市粟殿1000-1市保健福祉センター 陽だまり
ワクチンパスポート担当  宛

必要書類

本人による申請の場合】

1.

交付申請書 【交付申請書様式】  (PDF:126.8KB)
2. 有効期限内の旅券(パスポート)の写し(旅券番号が掲載されているページ)
旧姓、別姓、別名(英字)の記載がある場合は、それらが確認できる書類の写し(運転免許証等)

3. 接種済証(医療従事者等の人は接種記録書の写し

4. 本人確認書類の写し
 



代理人(同居の親族を含む)による申請の場合】
上記の「1」~「4」に加えて
5. 委任状 【委任状様式】  (PDF:273.4KB)

6. 代理人の本人確認書類
本人による申請の場合】

1.

交付申請書 【交付申請書様式】  (PDF:126.8KB)

2. 有効期限内の旅券(パスポート)の写し(旅券番号が掲載されているページ)
旧姓、別姓、別名(英字)の記載がある場合は、それらが確認できる書類の写し(運転免許証等)

3. 接種済証(医療従事者等の人は接種記録書の写し

4. 本人確認書類の写し(住所の載ったもの)

5. 返信用封筒(宛名を記載し、切手を貼付したもの)

代理人(同居の親族を含む)による申請の場合】
上記の「1」~「5」に加えて
6. 委任状 【委任状様式】  (PDF:273.4KB)

7. 代理人の本人確認書類

 

手数料

無料

国における接種証明書の取扱い等

(厚生労働省)

(外務省)

接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」

新型コロナウイルスワクチン接種の総合案内

(厚生労働省)

コロナワクチンナビは、新型コロナワクチンの接種会場を探したり、どうやって接種を受けるかなどの情報を見ることができます。

また、住所地居住地と異なる市町村に居住している人が、お住いの市町村で接種を希望される場合、「住所地外接種届」

が必要です。

から作成してください。

 

が必要です。

ワクチン接種をかたる不審電話にご注意ください!

新型コロナに係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が、消費生活センターに寄せられています。

市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありませんのでご注意ください。(厚生労働省HPより抜粋)

新型コロナワクチンに関する相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:午前9時~午後9時

(土日・祝日も実施)

奈良県新型コロナワクチン副反応コールセンター

奈良県では、新型コロナワクチンの副反応に関する相談に対応するため、3月25日(木曜日)から、副反応コールセンターが開設されました。

電話:0120-919-003 ファックス:0742-36-6105 メール:nara-vaccine@bsec.jp

受付時間:24時間対応(土日・祝日も実施)

お問い合わせ

桜井市役所 福祉保健部 けんこう増進課
〒633-0062 桜井市大字粟殿1000-1
電話:0744-45-3443
ファックス:0744-45-1785
メールフォームによるお問い合わせ