現在の位置

桜井市の概要

万葉のあけぼのの地

私たちのまち・桜井市は奈良盆地の中央東南部に位置し、古代ヤマト王権発生の謎と浪漫を秘め、万葉のあけぼのの地として、美しい自然と豊かな歴史的文化遺産を伝える日本のこころのふる里、文化発祥の地であります。

わが国最大級の遺跡である纏向遺跡内の箸墓古墳は「卑弥呼の墓」といわれており、その箸墓古墳の近くには古代万葉人が通ったという日本最古の道である「山の辺の道」があり豊かな自然と四季折々を彩る花や野草そのものがスクリーンに映しだされる映像です。

日本最古の神社といわれる「大神神社(オオミワジンジャ)」、藤原鎌足と中大兄皇子がこの地で蘇我入鹿を討つ相談をしたという「談山神社(タンザンジンジャ)」、真言宗豊山派の総本山「長谷寺(ハセデラ)」、国宝十一面観音立像が収納されている「聖林寺(ショウリンジ)」、日本三大文殊のひとつである「安倍文殊院(アベモンジュイン)」等数多くの歴史的社寺があります。

このまちでロケーション撮影のお役に立てることがあれば、大和桜井フィルムコミッションがお手伝いします。

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桜井市役所 まちづくり部 観光まちづくり課
〒633-8585 桜井市大字粟殿432-1
電話:0744-42-9111(内線342・348)
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