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万葉歌碑-歌碑一覧(多武の道コース)

歌碑一覧 「多武の道コース」

万葉歌碑マップ(多武の道コース・磐余(いわれ)の道コース)

茂岡に神さび立ちて栄えたる千代松の樹の歳の知らなく

  • 番号:23-3
  • 所在:桜井市立図書館
  • 万葉集:巻6~990
  • 著者:紀朝臣鹿人
  • 筆者:保田與重郎

万葉歌碑-歌碑の紹介(23)

秋山の樹の下かくり逝く水の吾れこそ益さめ御思ひよりは

  • 番号:27
  • 所在:舒明天皇陵近く
  • 万葉集:巻2~92
  • 著者:鏡王女
  • 筆者:犬養 孝

万葉歌碑-歌碑の紹介(27)

古に恋ふる鳥かもゆづるはのみ井の上より鳴き渡り行く

  • 番号:28
  • 所在:粟原寺跡
  • 万葉集:巻2~111
  • 著者:弓削皇子
  • 筆者:金本朝一

万葉歌碑-歌碑の紹介(28)

古に恋ふらむ鳥は時鳥けだしや鳴きし我が恋ふるごと

  • 番号:28-2
  • 所在:粟原寺跡
  • 万葉集:巻2~112
  • 著者:額田王
  • 筆者:金本朝一

万葉歌碑-歌碑の紹介(28)

椋橋の山を高みか夜ごもりに出で来る月の光ともしき

  • 番号:34
  • 所在:聖林寺
  • 万葉集:巻3~290
  • 著者:間人宿祢大浦
  • 筆者:清水比庵

万葉歌碑-歌碑の紹介(34)

梯立の倉橋山に立てる白雲みまく欲りわがするなべに立てる白雲

  • 番号:35
  • 所在:市高齢者総合福祉センター前
  • 万葉集:巻7~1282
  • 著者:作者未詳
  • 筆者:大西良慶

万葉歌碑-歌碑の紹介(35)

大君は神にしませば真木の立つ荒山中に海をなすかも

  • 番号:36
  • 所在:倉橋ため池近辺
  • 万葉集:巻3~241
  • 著者:柿本人磨
  • 筆者:宇野哲人

万葉歌碑-歌碑の紹介(36)

梯立の倉橋山を嶮しみと岩かきかねて吾が手とらすも

  • 番号:38
  • 所在:多武峰街道八井内、不動滝近く
  • 古事記
  • 著者:速総別王
  • 筆者:湯川秀樹

万葉歌碑-歌碑の紹介(38)

梯立の倉橋山は嶮しけど妹とのぼれば嶮しくもあらず

  • 番号:38-2
  • 所在:多武峰街道八井内、不動滝近く
  • 古事記
  • 著者:速総別王
  • 筆者:湯川秀樹

万葉歌碑-歌碑の紹介(38)

久方の天ゆく月を網にさしわが大君はきぬがさにせり

  • 番号:39
  • 所在:多武峰談山神社東門前
  • 万葉集:巻3~240
  • 著者:柿本人麿
  • 筆者:山岡荘八

万葉歌碑-歌碑の紹介(39)

ぬば玉の夜霧ぞ立てる衣手の高屋の上にたなびくまでに

  • 番号:43
  • 所在:高家
  • 万葉集:巻9~1706
  • 著者:舎人皇子
  • 筆者:熊谷守一

万葉歌碑-歌碑の紹介(43)

家にあらば妹が手まかむ草枕旅にこやせるこの旅人あはれ

  • 番号:51
  • 所在:上之宮、春日神社境内
  • 万葉集:巻3~415
  • 著者:聖徳太子
  • 筆者:間中定泉

万葉歌碑-歌碑の紹介(51)

うかねらふ跡見山雪のいちしろく恋ひば妹が名人知らむかも

  • 番号:52
  • 所在:等弥神社境内上
  • 万葉集:巻10~2346
  • 著者:作者未詳
  • 筆者:徳川宗敬

万葉歌碑-歌碑の紹介(52)

吾はもや安見児得たり皆人の得かてにすといふ安見児得たり

  • 番号:55
  • 所在:多武峰談山神社
  • 万葉集:巻2~95
  • 著者:藤原鎌足
  • 筆者:遠藤周作

万葉歌碑-歌碑の紹介(55)

射目立てて跡見の岳邊のなでしこの花総手折りわれは行きなむ奈良人のため

  • 番号:59
  • 所在:等弥神社
  • 万葉集:巻8~1549
  • 著者:紀朝臣鹿人
  • 筆者:二条弼基

万葉歌碑-歌碑の紹介(59)

妹が目を跡見の崎の秋はぎは比月ごろは散りこすなゆめ

  • 番号:60
  • 所在:等弥神社
  • 万葉集:巻8~1560
  • 著者:大伴坂上郎女
  • 筆者:服部慶太郎

万葉歌碑-歌碑の紹介(60)

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