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万葉歌碑-歌碑の紹介(28)

多武の道コース

万葉歌碑-歌碑一覧(多武の道コース)

万葉歌碑マップ(多武の道コース・磐余(いわれ)の道コース)

No.28

古に恋ふる鳥かもゆづるはのみ井の上より鳴き渡り行く

  • 歌の解釈:あの鳥は天武天皇のありし昔を恋い焦がれている鳥であろうか。ユヅリハの御井の上を鳴きわたっていくことだ。
  • 万葉集:巻2~111
  • 所在:粟原寺跡
  • 著者:弓削皇子
  • 筆者:金本朝一

No.28-2

古に恋ふらむ鳥は時鳥けだしや鳴きし我が恋ふるごと

  • 歌の解釈:昔を恋い焦がれているという鳥はホトトギスであろう。おそらく鳴いたことでしょう。私が思い焦がれているように。
  • 万葉集:巻2~112
  • 所在:粟原寺跡
  • 著者:額田王
  • 筆者:金本朝一

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