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万葉歌碑-歌碑の紹介(38)

多武の道コース

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万葉歌碑マップ(多武の道コース・磐余(いわれ)の道コース)

No.38

梯立の倉橋山を嶮しみと岩かきかねて吾が手とらすも

  • 歌の解釈:倉橋山は険しくて(女鳥王は)岩にすがりついて登ることがかなわず、私の手を取って踏み越えてくることよ。
  • 万葉集:古事記
  • 所在:多武峰街道八井内、不動滝近く
  • 著者:速総別王
  • 筆者:湯川秀樹

No.38-2

梯立の倉橋山は嶮しけど妹とのぼれば嶮しくもあらず

  • 歌の解釈:倉橋山は険しいけれど、愛する妻と二人で登れば、何の険しいことがあるものか。
  • 万葉集:古事記
  • 所在:多武峰街道八井内、不動滝近く
  • 著者:速総別王
  • 筆者:湯川秀樹

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