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禁煙・受動喫煙防止

マナーからルールへ 受動喫煙防止の”新ルール”

健康増進法の一部改正にともない、令和元年7月から、学校・病院・市役所などでは敷地内禁煙となりました。令和2年4月からは多くの人が利用する施設や鉄道、飲食店などの屋内は原則禁煙となります。また、加熱式たばこ(アイコスやグローなど)も、一般的な紙巻たばこと同様の扱いとなることや、喫煙禁止の場所でたばこを吸うと罰則が科されることなど、喫煙が社会の”マナー”から”ルール”になります。

たばこを吸う人も吸わない人も快適に過ごせるよう、”新しいルール”を学びましょう。

 

受動喫煙防止

厚労省 「なくそう望まない受動喫煙」サイト

タバコをやめたい人へ

  • たばこはやめられないもの??

「たばこは体に悪い」と分かっていても、やめられないのはたばこに含まれるニコチンによる「身体的依存」や、口寂しさなどの「心理的依存」によるものです。たばこへの依存は、薬物への依存ととらえ、深刻な健康問題があなたの体に起こっているという認識が必要です。

 

  • いまどきの禁煙治療

「禁煙は自分の意思でやるもの」というのは、少し前の考え方です。昨今の禁煙は、病気の治療と同様に健康保険が適用されます。

1.ニコチンパッチ(治療期間:約8週間  自己負担額(3割):約13,000円) 

ニコチンを皮膚から吸収させる貼り薬です。禁煙開始日から使用し、8週間の使用期間を目安に張り薬のサイズを大きいものから、小さいものに切り替えて使用します。 

 

2.バレニクリン(治療期間:約12週間 自己負担額(3割):約20,000円)

ニコチンを含まない飲み薬です。禁煙時の離脱症状だけでなく禁煙による満足感も抑制します。禁煙を開始する1週間前から飲み始め12週間服用します。

 

治療として禁煙をした場合、成功率は7~8割といわれており、自分で禁煙を始めた人の成功率よりもはるかに高くなります。

 

今が禁煙のはじめ時!お近くの禁煙外来はこちら

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禁煙支援医療機関・薬局一覧(奈良県ホームページ)

たばこの害について知りたい人はこちらをお読みください。

喫煙と健康(国立がん研究センターホームページ)

 

 

 

 

お問い合わせ先
桜井市役所 すこやか暮らし部 けんこう増進課
〒633-0062 桜井市大字粟殿1000-1
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