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桜井の歴史(近代)

桜井の歴史(年表)近代

(『わが町桜井』より、発行者:桜井市・桜井市教育委員会)

桜井の歴史(年表)近代
年前 時代 西暦 年号 事項
131 明治時代 1868 明治 1月24日 芝村藩は高取藩とともに大和国御料一円の取締りを命ぜられる。
3月17日 神仏分離の判然令が出る。
5月19日 大和国内の旧天領・朱印地等をもって奈良県成立する。
7月29日 奈良県は奈良府となる。
130 1869 明治 2 版籍奉還おこなわれる。
7月 奈良府、ふたたび奈良県と改称する。
128 1871 明治 4 7月14日 廃藩置県おこなわれ、芝村藩、芝村県となる。桜井市域の旧藩領の村々は、芝村県、郡山県、津県、久居県、柳本県の管轄となる。
11月22日 大和一国をもって奈良県を設置し、芝村県など廃される。大神神社、官幣大社に列する。
127 1872 明治 5 7月 学制令の発布により、各地に小学校が設置された。
旧12月3日 太陽暦を採用し、12月3日を明治6年1月1日とする。
126 1873 明治 6 7月28日 地租改正令を公布する。
125 1874 明治 7 6月 三輪警察署設置される。
123 1876 明治 9 芝村の藩邸の払下げをうけ、奈良師範学校分校設置される。
4月18日 奈良県は堺県に合併さる。
116 1883   16 8月18日 桜井郵便局設置する。
112 1887 明治 20 11月4日 奈良県を再設置される。
109 1890 明治 23 11月18日 桜井村に町制を施行する。
108 1891 明治 24 三輪村に町制を施行する。
106 1893 明治 26 5月 大阪鉄道株式会社、高田-桜井間開通する。(現JR)
104 1895 明治 28 奈良区裁判所、三輪出張所を設置する。三輪素麺組合結成する。
102 1897 明治 30 4月 式上・式下および十市郡が合併し、磯城郡となる。
101 1898 明治 31 5月11日 奈良鉄道株式会社、奈良-桜井間開通する。(現JR)
95 1904 明治 37 4月 県立桜井高等女学校が開校する。(現県立桜井高校)
91 1908 明治 41 桜井木材業組合を結成する。
90 1909 明治 42 10月25日 電話開通する。
89 1910 明治 43 10月 初瀬水力発電によりこの地域に電燈がともる。
87 大正時代 1912 大正 10月 長谷軽便鉄道株式会社、桜井-初瀬間開通する。(現在国道)
78 1921 大正 10 木材業組合を桜井木材同業組合と改称する。
77 1922 大正 11 この年水平社が結成された。
76 1923 大正 12 3月 郡制を廃止する。
5月 大和鉄道株式会社、桜井-田原本間開通する。(現在県道)
73 1926 大正 15 警察署を三輪から桜井に移転し桜井警察署と改称する。
70 昭和時代 1929 昭和 4 大阪電気軌道株式会社、大阪上本町-桜井間及び桜井-初瀬間開通する。(現近鉄)
4月8日 桜井町立桜井女学校を開校する。
61 1938 昭和 13 1月20日 初瀬軽便鉄道を廃止する(現国道)。
3月31日 桜井女学校、桜井高等実科女学校と改称する。
6月4日 桜井-八木間の産業道路開通する(現国道)。
60 1939 昭和 14 11月15日 倉橋溜池の建設工事を開始する。
58 1941 昭和 16 4月 国民学校令発布により尋常高等小学校を国民学校と改称する。
57 1942 昭和 17 3月10日 桜井町に城島村を編入する。
56 1943 昭和 18 8月21日 桜井高等実科女学校を桜井女子商業学校と改称する。
55 1944 昭和 19 11月 朝倉駅を開設する。
54 1945 昭和 20 8月15日 敗戦。
48 1951 昭和 26 1月10日 桜井町商工会を創立する。
11月18日 天皇陛下を桜井に迎える(この年対日講和条約調印)。
45 1954 昭和 29 3月3日 安倍、多武峯、朝倉各村を桜井町に編入する。
7月 笠間・安田の2大字を分町する。
44 1955 昭和 30 7月10日 三輪町・織田村・纒向村3か町村合併し大三輪町となる。
7月16日 午後1時50分、谷新町から出火し、台風8号の影響を受け大火となる。

年代は西暦・日本年号の順に記したが、1872(明治5)年までの月・日は旧暦によった。

改元にあたる年の年号は、改元の月にしたがわず年初にしめした。
(注釈:時代区分については諸説あり、目安として記載してあります。)

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