市立埋蔵文化財センター

更新日:2022年11月25日

 市内には、数多くの文化財が残されています。

 埋蔵文化財センターは、文化財の保護および調査・研究を行う施設で、館内には、市内各地からの出土品を紹介する展示収蔵室もあります。 詳しくは、下記埋蔵文化財センターのホームページをご覧ください。

令和4年度特別展 「水と人びとの暮らし」を 開催!

特別展示入口の写真

水は私たちの生活に欠かせないものです。

奈良盆地では降雨量が少ないこともあり、水は常に不足がちである一方、連日雨が降ると川が氾濫し、しばしば水害が発生する悪循環を繰り返してきたことから、様々な土木工事を行っています。

今回は、これまでの発掘調査で確認された弥生時代から江戸時代にかけての井戸や溝などから出土した遺物を展示します。

現代まで続く水と人びとの関わりを知って頂く機会となれば幸いです。

会期:令和4年10月5日(水曜日)~12月4日(日曜日)

纒向遺跡第195次調査出土の木製容器

木製容器(纒向遺跡第195次調査)

大藤原京関連遺跡第43次調査出土のいぐし

斎串(大福遺跡第30次調査ほか)

同時開催!壬申の乱ゆかり地連携探訪展事業「桜井の壬申の乱ゆかり地」

ロビー展示のようす

2022年は、古代史上最大の内乱である「壬申の乱」から1350年の節目の年にあたります。672年、天智天皇の後継を巡り大海人皇子と大友皇子の間で起きた戦乱では、奈良盆地の各所が戦いの舞台となったことが『日本書紀』に記されています。

本ロビー展示では、桜井市内の壬申の乱ゆかり地を紹介します。

展示室入館時間

午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

展示室休館日

毎週月曜日、火曜日(祝日の場合は開館)

料金

一般 400円/小・中学生 200円 (団体20名以上、一般300円/小・中学生150円)

所在地

〒633-0074 奈良県桜井市芝58番地の2

電話番号 0744-42-6005

交通

近鉄・JR桜井駅下車、天理駅行バスで 三輪明神参道口下車、北へ徒歩2分

JR三輪駅下車、徒歩西へ10分

 

地図情報

お問い合わせ

桜井市教育委員会事務局 文化財課
〒633-0074 桜井市大字芝58-2
電話:0744-42-6005
ファックス:0744-42-1366
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