桜井の歴史(~古代)

更新日:2022年03月01日

桜井の歴史(年表)~古代

(『わが町桜井』より、発行者:桜井市・桜井市教育委員会)

桜井の歴史(年表)~古代
年前 時代 西暦 年号 事項
1999 縄文時代 縄文時代前期 三輪遺跡・箸中遺跡など。
縄文時代後期 纒向遺跡・鳥見山麓遺跡・大福池遺跡・吉備池遺跡など。
縄文時代晩期 大福遺跡・脇本遺跡など。
弥生時代 弥生時代前期 東新堂遺跡・大福遺跡・新屋敷西遺跡など。
弥生時代中期 大福遺跡・纒向遺跡・芝遺跡
弥生時代後期 大福遺跡・纒向遺跡・芝遺跡・鳥見山麓遺跡・大福池遺跡・谷土舞台遺跡(高地性住居址)など。
古墳時代 古墳時代前期 石塚古墳・著墓古墳・茶臼山古墳・メスリ山古墳、三輪山祭祀遺跡、池之内古墳群など。
古墳時代中期 兜塚古墳など。
1473 526 継体天皇、磐余の玉穂に宮を遷す(日本書紀)。
1468 531 欽明天皇即位するという(上宮聖徳法王帝説)。
1461 538 欽明 7 百済聖明王、仏像、経論をわが国に伝える(上宮聖徳法王帝説・元興寺縁起)。
  古墳時代後期 越塚古墳・茅原狐塚古墳、珠城山古墳群、赤坂天王山古墳など。
1391 飛鳥藤原時代 608 唐客斐世清などを海柘榴市に迎える。
1356 643 皇極 2 山田寺金堂建立する(上宮聖徳法王帝説裏書)。
1354 645 大化 6月 大化改新おこる。安倍寺建立する(東大寺要録)。
  古墳時代終末 艸墓古墳・ムネサカ第1号古墳群・花山古墳・文殊院西古墳など。
1350 649 大化 5 3月25日 蘇我倉山田石川麻呂、山田寺で自害する。
1343 656 斉明 2 9月 斉明天皇、田身嶺に両槻宮をつくる。
1327 672 天武 7月22日 壬申の乱おこり、近江軍と大海人皇子方箸墓付近で戦う。
1326 673 天武 2 4月 大来皇女,斎宮として伊勢神宮に遣するにあたり泊瀬に斎宮を設ける。
1321 678 天武 7 定慧和尚、藤原鎌足の遺骸を多武峯に改葬し、十三重塔を営む。
1313 686 朱鳥 10月 大津皇子謀叛を理由に捕えられ訳語田舎で自害する。
1305 694 持統 8 12月 藤原宮に都を移す。
1289 奈良時代 710 和銅 3 3月 奈良に遷都する。平城京という。
1284 715 和銅 8 4月 粟原寺完成する(粟原寺露盤銘文)。
1282 717 養老 徳道上人、長谷寺を建立する(興福寺略年代記)。
1215 784 延暦 3 11月 長岡京に遷都する。
1205 平安時代 794 延暦 13 10月 平安京に遷都する。
1101 898 昌泰 多武峯尊像破裂する、以後35回に及ぶという(多武峯破裂記)。
  948 天暦 2 10月 実性僧都法華八講をおこす。
1036 963 応和 3 増賀上人、多武峯に登る。
1029 970 天禄 多武峯権殿を創建する。
975 1024 万寿 11月16日 藤原道長、長谷寺に参詣し7日間参篭する(小右記・栄花物語)。
816 1183 寿永 2 7月9日 多武峯・金峰山の僧徒,蜂起して源氏に応ずる(吉記)。

年代は西暦・日本年号の順に記したが、1872(明治5)年までの月・日は旧暦によった。 改元にあたる年の年号は、改元の月にしたがわず年初にしめした。

(注釈:時代区分については諸説あり、目安として記載してあります。)

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