纒向遺跡周辺地区まちづくり基本構想
桜井市には数多くの遺跡や古墳が残されており、その中でも纒向遺跡・纒向古墳群は前方後円墳の成立過程、日本の国家形成過程と当時の社会状況を知る上で極めて重要なものと認識されています。
そのような中で、纒向遺跡周辺地区(注)では人口減少が進行し、地域活力の低下が懸念されており、文化財を活用した地域振興・観光振興を通じて、地元住民の郷土への誇りと愛着を醸成しつつ、交流人口や関係人口の拡大を図ることも重要です。
また、JR巻向駅前広場や周辺インフラ整備など、来訪者にとって利便性の高い環境を整えるとともに、地域内の回遊性向上や経済的な循環を促進するまちづくりの方向性を検討することが求められています。
そこで、桜井市では、国史跡である纒向遺跡および纒向古墳群の歴史的価値を将来に継承し、地域の新たな活力の創出につなげることを目的として、「纒向遺跡周辺地区まちづくり基本構想」を策定しました。
(注)纒向遺跡を内包する大字 (穴師、巻野内、辻、草川、太田、大豆越、東田、江包、豊前、豊田、箸中)の範囲とします。
【纒向遺跡周辺地区まちづくり基本構想】
纒向遺跡周辺地区まちづくり基本構想PDFファイル (PDFファイル: 5.3MB)
【纒向遺跡周辺地区まちづくり基本構想(概要版)】
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桜井市教育委員会事務局 文化財課 調査研究係
桜井市纒向学研究センター
〒633-0001 桜井市三輪686 芝運動公園内
電話:0744-45-0590
ファックス:0744-45-0590
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更新日:2026年04月13日