令和8年度 差別をなくす市民集会
差別をなくす市民集会を開催します
1969(昭和44)年7月に同和対策事業特別措置法が制定されたことを記念し、奈良県では、7月を「差別をなくす強調月間」と定めています。
桜井市では、差別をなくす強調月間の取り組みとして、7月4日に「差別をなくす市民集会」を開催します。
講師として、片腕のギタリスト輝彦さんをお招きし、「半身麻痺でも伝えられることがある~夢を奏でる挑戦者~」と題してご講演いただきます。
脳出血による右半身麻痺という試練に見舞われながらも、諦めず挑戦し続けた輝彦さんによるギターの演奏をお聞きいただきます。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。
「差別をなくす市民集会」チラシはこちら (PDFファイル: 1.1MB)
講演会詳細
日時
令和8年7月4日(土曜日)
受付:午後1時から
開演:午後1時30分から
会場
会場:桜井市立図書館 研修室1
講師
片腕のギタリスト輝彦 さん
片腕のギタリスト輝彦さん プロフィール
脳出血により右半身麻痺という突然の試練に見舞われるも、「もう一度ギターを弾きたい」という強い想いから、左手だけの独自奏法を確立。リハビリと挑戦を重ね、奇跡のステージへと立つ。その演奏は、技術だけでなく、諦めない心の音を奏で、多くの人の魂を震わせる。
現在は全国で講演・演奏活動を行い、「音楽の力で不可能を可能にする」ことを伝え続けている。さらに電子オルガニスト&ピアニスト貴美子と結成したデュオ「Polaris」でそれぞれの人生を奏で、「夢は、挑戦し続ける人のもとにやってくる」音楽を通じて今日も誰かの心に光を届ける。
ご案内
入場無料・申込不要
手話通訳あり
要約筆記を必要とされる方は、申し込みが必要です。6月19日(金曜日)までに電話またはファックスでお申し込みください。申し込みがない場合、要約筆記はありません。
午前9時現在で、桜井市に気象警報が発令されている場合は、中止いたします。


更新日:2026年06月10日