令和8年7月の活動記録
社会を明るくする運動駅頭啓発を行いました(7月2日)
7月は、「社会を明るくする強調月間」です。
「犯罪や非行の無い、安全・安心なまち 桜井」の実現を目指し、早朝から桜井駅南口での駅頭啓発に参加しました。
国道165号(中和津道路)整備促進協議会令和8年度総会に出席しました(7月2日)
国道165号(中和津道路)整備促進協議会令和8年度総会に出席しました。中和津道路(国道165号)は、国土強靭化、企業立地推進、医療拠点へのアクセスなど、奈良県東部・中和地域の持続可能な発展のために欠かせない道路です。総会において将来の重要物流道路の指定を目標として、早期の事業化を目指すことを確認いたしました。
大和まほろば相撲連絡協議会総会に出席しました(7月3日)
香芝市役所で開かれた、大和まほろば相撲連絡協議会の総会に出席しました。
この協議会は、桜井市、葛城市、香芝市の相撲にゆかりのある歴史的、文化的な資産を活用しながら、新たなエリアとしてブランド化していくことを目的に、平成29年に発足したものです。
今年度も、当協議会の活動や「相撲発祥の地」を県内外にPRし、知ってもらい、お越しいただく、といった一連の流れを創り出せるような事業を進めます。
差別をなくす市民集会を開催しました(7月4日)
差別をなくす市民集会を開催しました。
本年は、片腕のギタリスト 輝彦さんを講師にお招きし、「半身麻痺でも伝えられることがある ~夢を奏でる挑戦者~」と題し、ご講演をいただきました。
ご講演を通して、お互いの人権を尊重するにはどうすればいいのかを改めて考えていただく、良い機会になりました。
奈良県市町村文化財保護活用協議会総会・研修会に出席しました(7月9日)
市立図書館で開かれた、奈良県市町村文化財保護活用協議会総会・研修会に出席しました。
この協議会は、各々の地域において、貴重な文化財の保護活用について熱心に取り組んでいただいております。
研修会では、纒向学研究センターの寺沢所長より纒向遺跡の学術的価値や整備・活用の現状について講演いただきました。
飛鳥・藤原の宮都が世界文化遺産へ登録されました(7月26日)
桜井市の山田寺跡が構成資産である「飛鳥・藤原の宮都」が正式に世界文化遺産への登録が決定いたしました。
登録に際し、長年ご尽力をいただきました関係者の皆様、市民の皆様に感謝するとともに、登録決定をゴールとするのではなく、桜井市のまちづくりの出発点とし、さらなる発展を目指してまいります。
桜井市商工会の世界遺産登録イベントへ参加しました(7月27日)
桜井市の山田寺跡を構成資産とする「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念し、商工会よりJR桜井駅の装飾と世界文化遺産登録バックパネルの作成をしていただきました。
世界遺産の観光等における桜井駅の利便性をPRするためには、この上ない取組であります
被災地支援派遣職員出発式に出席しました(7月31日)
被災地支援派遣出発式に出席しました。
桜井市では、今回の地震により被災された熊本県宇土市との災害時における相互応援協定に基づき、トイレカーの派遣及び飲料水と日用品の支援を行います。
一日も早い復旧、復興となりますようお祈りするとともに、できる限りの支援をしてまいりたいと考えております。


更新日:2026年08月07日